小学校に入るまで

【こどもちゃれんじ】をおすすめする理由

2020年11月2日

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我が家は、今現在は通信教育を受講していません。

でも、長女ちょこが0歳から就学直前までは、しまじろうでお馴染みの【こどもちゃれんじ】を受講していました。

 

年長さんになる前に退会しましたが、【こどもちゃれんじ】はとても良い教材だったと今でも思っています。

 

今日は、その話について書いてみたいと思います。

 

【こどもちゃれんじ】との出会い

始まりは、病院の待合室で

私が『こどもちゃれんじ』の存在を知ったのは、長女ちょこが生まれる前。

産婦人科の待合室に置いてあった『たまごクラブ』『ひよこクラブ』の広告からでした。

 

「地頭を良くするためには、0歳児から教育しなくっちゃ!」

…なんて、早期教育を目的としていた訳ではなく。

「月齢に合わせたおもちゃが毎月送られてくるって、いいよね♪」

当時はそんな、軽い気持ちからのスタートでした。

 

【こどもちゃれんじ】は、よく研究された教材だと思う

0歳児ですので、【こどもちゃれんじ baby】からのスタートでした。

 

お目当ての月齢に合わせたおもちゃの他、保護者向けの冊子などが送られてきました。

この冊子では、赤ちゃんならではの悩みや、離乳食のメニュー・作り方なども載っていてとても参考になりました。

 

ですが、予想以上に良かったのは、【こどもちゃれんじ・ぷち】(2歳児向け)から届くしまじろうのDVDでした!

 

【こどもちゃれんじ】DVD教材の内容

『いっしょにすくすくシアター』

『いっしょにすくすくシアター』とは、【こどもちゃれんじ・ぷち】(1~2歳児向け)に付属しているDVD教材です。

  • 1月号・・・おとあそび特集(ぷちファースト)
  • 3月号・・・からだあそび特集(ぷちファースト)
  • 4月号・・・はみがき特集
  • 5月号・・・うんどう特集
  • 6月号・・・トイレ特集
  • 8月号・・・かんがえるちから特集
  • 10月号・・・おともだち特集
  • 12月号・・・なりきり想像力特集

※注意※このDVDの内容は2010年当時の話であり、現在は違うかもしれません

1月号と3月号については、DVD教材の導入編といった位置づけのようです。

内容も、送られてくるおもちゃ(エデュトイ)の遊び方や、音楽に合わせて身体を動かすリトミック中心の内容でした。

4月号からは、日常生活に必要なことについて、色々としまじろうが教えてくれる内容でした。

 

ココがおすすめ

4月号のはみがき特集と、6月号のトイレ特集は、しまじろうが歌いながらはみがきやトイレを教えてくれるので。

子どもがすごく食いついてくれまして(´▽`*)

はみがきやトイレを嫌がらなかったので、とっても助かりました!

 

『つたえあいシアター』

『つたえあいシアター』は、【こどもちゃれんじ・ぽけっと】(2~3歳児向け)に付属しているDVD教材です。

 

『つたえあいシアター』からは、各号ごとに違う特集といったものはなく。

エデュトイの紹介や、物の名前や生活習慣・家族や友達との関わり方など。

しまじろうと一緒に学んでいこうといった内容になっていました。

 

中でも、我が家で一番助かったのは、トイレトレーニングでした。

 

ちょこもパンツマンになる!

ちょこ

長女ちょこ

 

我が家の長女ちょこが、そう高らかに宣言し。

わずか一週間でオムツを自ら卒業してくれましたΣ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

しまじろうパワー…おそるべしです。

 

『まいにちはっけんシアター』

『まいにちはっけんシアター』は、【こどもちゃれんじ・ほっぷ】(4歳児向け)に付属しているDVD教材です。

 

このDVDからは、対象が園児であるという想定の元。

幼稚園(3年保育)・幼稚園(2年保育)・保育園とで分かれたコーナーがありました。

それぞれ、幼稚園・保育園に入園しても戸惑わないようなきめ細やかなフォローがなされている内容でした。

 

ココがおすすめ

小学校での学習につながるような、ひらがなや数の数え方・理科の実験っぽいものや料理などのコーナーもありました。

エデュトイとも連動しているので、スムーズにそれらをマスターしていくことができました。

 

『ふしぎはっけんシアター』

『ふしぎはっけんシアター』は、【こどもちゃれんじ・すてっぷ】(5歳児向け)に付属しているDVD教材です。

 

こちらは、『ほっぷ』よりも更に小学校での学習の準備になるような内容でした。

 

ココがポイント

  • 文字をなぞってみたり(国語)
  • あわせていくつ(算数)
  • 色々と身の回りのものを観察したり(生活)

エデュトイで遊ぶだけで、自然と小学校で学ぶ内容に親しむことができる構成になってます。

 

また、『baby』からの一連の流れとして、DVDやエデュトイだけではなく、紙媒体も送られてきていたのですが。

それも月齢に合わせて

  • 読み聞かせ用絵本
  • 切ったり貼ったりできる絵本
  • なぞったりできるキッズワーク

と、段階的に変化していっていました。

 

ココがポイント

この『ほっぷ』そして『じゃんぷ』のキッズワークを通じて、小学生用の通信教育教材【チャレンジ】にスムーズにつながるような構成にしているようです。

 

いずれの教材も、子どもに勉強とは感じさせずに興味を持たせるような内容になっており。

さすがベネッセさん!という感じですね。

本当に、よく子どものことを研究されているなと感じました。

 

本来であれば、次に6歳児向けの『こどもちゃれんじ じゃんぷ』もあるのですが。

長女ちょこの意向により退会してしまったため、我が家にある教材は、以上になります。

周囲から見聞きしたところでは、1年生で躓きやすい時計などについてフォローしている内容だったようです。

 

まとめ

 

我が家は元々、月齢に合わせたおもちゃが欲しかっただけなので、そこまで内容に学習めいたものは期待していなかったのですが。

それでも、こどもちゃれんじはとても優れた教材でした。

 

長女ちょこが社交的な性格なのも、音感・リズム感が良くダンスが大好きなのも。

元々の資質はあるとは思いますが、この【こどもちゃれんじ】という教材で育まれたものも確かにあるのでは、と今では思っています。

 

「気になる~」という方は、ぜひ資料請求して、内容を確かめてみてくださいね。

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そして小学生向け学習教材である【チャレンジ】も、子どもに学習に対する苦手感を減らし、学習習慣をつけるための様々な工夫がされていると感じます。

 

我が子の学習に困り感が出ていると感じたり、学習習慣をつけたいとお考えの家庭には、ピッタリの教材だと思います。

新年度に入る前の今、ぜひ入会を検討されてみてはいかがでしょうか。

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長女ちょこの中学進学を迎えて、進研ゼミ・スマイルゼミ・Z会の中学準備講座についてまとめました。
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