【コミックエッセイ】今も心に残る 忘れられない映画

【コミックエッセイ】今も心に残る 忘れられない映画

2022年3月20日

【コミックエッセイ】今も心に残る 忘れられない映画ーシンドラーのリストー
【コミックエッセイ】今も心に残る 忘れられない映画ーシンドラーのリストー
【コミックエッセイ】今も心に残る 忘れられない映画ーシンドラーのリストー
【コミックエッセイ】今も心に残る 忘れられない映画ーシンドラーのリストー

今でも覚えている、忘れられない映画があります。

それは【シンドラーのリスト】

ナチスドイツの党員である実業家オスカー=シンドラーの物語。
スピルバーグ監督の作品で、ほぼモノクロの映画です。

有名な映画なので、知ってる人も多いかと思います。

私はこの映画のラストシーンで、もうダダ泣きでした……。

最初の頃はお金儲けだけが大事なイヤな奴だったシンドラーが、ナチスのやり方に疑問を感じ
全財産を投げ売って、従業員のユダヤ人を救っていこうとする。

何もかも売って、それでもまだ売るものがあったに違いない
あれもこれも売っていれば、まだ救える人間がいたはず
…と。

そこまでできる人間が、この世に何人いるでしょうか。

まだコロナがこんなにまで流行する前。

住んでいる県内で、最初の感染者が出た時のこと。

ものすごく誹謗中傷されたらしくて。
家の壁にラクガキされたという話を聞きました。

ご近所さんのウワサになって、引っ越しするしかなくなったとも。

その人たちが悪いわけではないのに。

【シンドラーのリスト】の時代のユダヤ人も、悪いことをしたわけではなかった。

なのに、迫害された。

ナチス党員でありながら、政権に逆らってユダヤ人を救い続けたシンドラー。

彼のようでありたい…と思います。

今はお店に借りに行ったり
返すの忘れて、延滞料金を払ったりすることもなく
(経験アリ。レンタル代より高かった・・・)

いつでもどこでも見放題なんて、いい時代になりましたね。

【シンドラーのリスト】は、こちらから見れます。

ぷにまま

手元に置いておきたい特別版は、こちらから買えます。

ぷにまま

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