【簡単・親子でクッキング】焼きたてアップルパイ

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【簡単・親子でクッキング】焼きたてアップルパイは絶品

2020年11月24日

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私、アップルパイが大好きなんです!

サクサクのパイ生地と、中のりんごの甘酸っぱさがマッチしてて。
中身にりんごがい~っぱい詰まったのが好き。

特に、焼きたてが最高なんです。

だから、自分で作ることにしました。

「アップルパイって、作るの時間かかって難しそう~」
そんなイメージあったりしませんか?

「お菓子作りって、計量とか正確にしないとダメなんでしょ?」
そんなことはありません!

今日は、私みたいなアバウトな人間でも、毎回作ろうと思える
らくらくレシピについて、書いてみたいと思います。

アップルパイを作るなら【紅玉】その理由は?

りんご

まずは、りんご。

「アップルパイを作るなら、紅玉」と言われています。

紅玉は、歯ごたえがあって酸味が強いため、生食には向かないと言われています。

私はそういうのが好きなので、気にせず生食もしてますが。

加熱しても煮崩れしにくく、香りもしっかり残るため、お菓子作りに向いている品種なんだそうです。

紅玉で作ったアップルパイは
りんごの香りがしっかりしてて
甘酸っぱくて美味しい!
ぷにまま

とはいえ、紅玉は出回る時期が限られている上、なかなか店頭に出ないので。

手に入らないけれどアップルパイが食べたい!という時には、気にせずジョナゴールドふじなどでも作ってます。

でもやっぱり、紅玉が香りも味も一番ですね♪

 

…前置きが長くなりました(;^_^A

りんごは、全て薄切りにします。

私は八等分にしてから薄切りにしてますが、大きさや厚みはお好みで大丈夫です。

 

ココに注意

あまり厚みがあると煮るのに時間がかかるので
そこだけは注意します

 

薄切りりんご1.2㎏

今回使ったりんごは1.2㎏。

余ってもトーストにしたりするので、いつも多めに作ります。

大体800gくらいあれば、中身たっぷりのアップルパイが作れると思います。

りんごにお砂糖とレモン汁をかけてます

上から、お砂糖とレモン汁をかけます。

お砂糖は180gほど。この辺はお好みで。

レモン汁は、今回は瓶入りのもので。
ぐるぐるぐる~っと、大きく3回くらい回しかけます(適当で大丈夫)。

 

ココがポイント

砂糖とレモン汁は少なめにしておいて、煮ながら味見して足した方がいいと思います。



私は入れてませんが、好きな人はシナモンを入れるといいかも。

お砂糖がりんご全部にからむよう、全体を混ぜておきます。

 

最初は弱火で火にかけます。

ココに注意

焦げないよう、途中でかき混ぜるのを忘れずに!

段々とりんごから水分が出てきますので、そうしたら少し火を強めに。

りんごが透き通って飴色になり、水分がなくなったら火を止めます。

 

シャキシャキした食感が好きな人は、早めに火を止めます。その辺りはお好みで。

 

煮りんごをバットに入れます

バットに広げて、冷まします。

 

パイ生地を用意します

パイ生地には、バターがたっぷり

パイ生地って、結構バターを使います。

「カロリーが気になる~」って人は、こちらの本↓に載ってるレシピがおすすめです(*´∨`*)私も持ってます

でもやっぱり、冷凍パイシートは便利

「パイ生地を一から作るのは、ハードル高いなぁ」って方は、もちろん冷凍パイシートでも大丈夫~。

私も今回は、冷凍パイシートを使いました。

 

食べたくなった時にすぐに作れるので
冷凍パイシートは常備してます!
ぷにまま
冷凍パイシート

冷凍パイシートを使う場合は、最初に出しておくと、使う時にちょうどいい柔らかさになってます。

 

ココに注意

解凍しすぎると、ひっつきやすくなるので注意!

型がなくても大丈夫

「ウチにはパイ皿がないわ」って方でも大丈夫!

今回は、三角形のパイが8つ作れるレシピをご紹介します。

 

パイシートを半分に
パイ生地をのします

パイシートを使う場合は、まず1シートを半分に切ります。

それから、1枚ずつ2倍くらいの大きさになるよう、のし棒でのばします。

のし棒がなくても大丈夫!

私は昔、長めのすりこぎで代用したりしてました。

 

パイ生地を天板に並べます

オーブンシートを敷いた天板に並べ、フォークで穴をあけておきます。

綺麗に四角くのばせてませんが…そこはご愛敬!(;^ω^)

オーブンシートを使うと
後で洗い物する時に楽です
ぷにまま

 

卵は全卵でも何とかなるよ

パイ生地にりんごを

煮りんごのあら熱が取れたら、パイ生地にのせていきます。
量はお好みで♪

全部のせたら、四辺に溶き卵を塗っておきます。

 

パイやパンの時に塗る溶き卵って【卵黄】でと指定されてることが多いですが。

そうすると、卵白が残ってしまうので。
私はいつも全卵でやってしまいます(^_^;)

結構、何とかなりますよ!

 

三角に折ります

全部の四辺に卵が塗れたら、三角になるよう半分で折り返します。

生地が重なってる部分は、フォークを押しつけて閉じます。
…子どもにしてもらってるので、形がいびつなのもご愛敬!(;^ω^)

終わったら、更に上からフォークで穴をあけておきます。

 

ココがポイント

空気穴を作ることで、パイ生地が膨らみすぎるのを防ぎます。

 

生地に溶き卵

全面に溶き卵を塗ったら、200℃に余熱しておいたオーブンで20~25分焼きます。

この辺りは、パイシートの包装紙に目安時間が載せてあるので、そちらを参考にしてください。

 

出来上がり

出来上がり!

火傷に気をつけて、熱々をお召し上がりください♪

 

ココに注意

中のフィリングが熱いので、気をつけないと火傷します!

 

見た目がちょっとアレですが(;・∀・)

子どもたちにとっては「自分で作った~」というのが嬉しいのと、やっぱり焼きたてが美味しいので。
気にならないようです。

本当は、綺麗にお皿に盛りつけたりした写真があればいいのですが…
焼き上がったら即!食べちゃうので(;'∀')ないんです……

 

余った煮りんごの使い道

残った煮りんご

今回、りんごを1.2㎏使いましたが、これだけしか余りませんでした(;・∀・)

 

残ったのは、バタートーストにのせたり、ホットケーキミックスでクレープを作って挟んだりしていました。

他には、ヨーグルトやアイスに添えたり。

色々と自分たちで適当に作っているので、これだけ作ってても、すぐになくなってしまいます。

 

火を使うところは、慣れてる子でないと無理だと思いますが。

パイ生地をのしたり、煮りんごをのせたりといった工程は、子どもでも充分にできると思います。

ぜひ一度、作ってみてください(^^♪

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