冬休みから総復習の計画を立てる理由

中学入学準備

【新年度に向けて】冬休みから総復習の計画を立てる理由

2020年12月26日

いつも長期休みの時には、前学期の復習を一通りしています。

特に、冬休み以降に新年度に向けて一年間の総復習をすることにしています。

なぜ、年度終わりである春休みではなく、冬休みからなのか?

その理由について、今日は書いてみたいと思います。

 

【総復習】計画表を作る理由

我が家では、長期休みにはいつも、『宿題計画表』を作っています。

『宿題計画表』については、以前の記事に詳しく載せてますので。
よかったら読んでみてください。

作って良かった『宿題計画表』
参考作って良かった『宿題計画表』

続きを見る

 

計画表を作ることで、

  • 全部でどのくらい宿題があるのか
  • 今自分がどれだけ終わらせているのか
ぱっと一目でわかるので。子どもたちにも好評でした。
ぷにまま

 

そして冬休みからは冬休み~3学期休日~春休みまでの計画表を作ることにしています。

いつも年度終わりには一年間の総復習をすることにしているのですが、春休みは短いので。
充分な復習の期間が設けられないから

 

冬休みからなら、時間が空いて忘れがちになっている1学期分から復習することができます。
ぷにまま

 

学習したことを定着させるためには、何度も繰り返し学習する必要があります

それで冬休みからゆっくりと一年間の総復習をするのが良い。という結論になりました。

 

今まで、とても効果がありました!
ぷにまま

 

『冬休みから一年間の総復習の計画を立てる必要性』まとめ

  • 学習したことを定着させるためには、何度も繰り返し学習しなければならない
  • 一年間の総復習をするためには、ある程度の期間(3ヶ月ほど)が必要
  • そのため春休みだけでは、充分な復習の期間が設けられない

 

【総復習】計画の立て方

実際に、計画表をどのように作っているのか?について紹介しますね。

長女ちょこの計画表

冬休み計画表(ちょこ)

様式はいつも同じです。

予定は、後から自分たちで書き込んでもらっています。
ぷにまま

漢字ドリルは、学校から特に指定されてなかったので、まとめページを中心に予定に入れました。

計算ドリルは、学校からの宿題分を終わらせた後、やらずに飛ばしているところや、正答率が低かったページを。

 

夏休みにいつも取り組んでいるZ会のわくわくワークは、算数が一部2学期以降の内容が含まれているため、いつもこの時期に終わらせています。

 

他に小学6年 文章題 (毎日のドリル) [ 学研プラス ]小学教科書ワーク東京書籍版英語6年がまだ残っていましたので。
予定に入れました。

 

ココがポイント

冬休み~春休みまでの日程で予定を入れてから、無理がないように毎日の分量を調整しています。
一日分は、大体1~2時間程度で終わる量になるよう気をつけています。

 

3学期からは、休日を中心に総復習ワークの予定を入れてます。

今年予定している総復習用ワーク

Z会小学生わくわくワーク 2020・2021年度用 6年生総復習&中学さきどり編 [ Z会編集部 ]

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※私も通信教育の資料を請求したことがあります。
入会はしませんでしたが、勧誘の電話等はありませんでした。
(たまに、DMは送られてきます…読み物として興味深いので、そのままにしてます。今後入会するかもですし)

ちょこの場合は、全教科特に問題がなさそうなので。
中学に向けて、軽く先取りもしておいた方が良さそうです。

 

先取りには、以前の記事塾なし通信教育なし 英語の授業についていく勉強法 でも紹介した中学先取り用の英語教材を含めたシリーズを使用する予定にしています。

さきどりの2冊については、実際に取り組むのは春休みになりそうです。

※2020年12月29日追記

上記の『小学校の総復習が~』と『中学数学のさきどり~』が届いたので、予定に入れました。

”7日間で”となっていますが、総復習の方は結構ボリュームがあって大変そうなので。
見開き2頁ずつで。

”さきどり”の2冊は、3学期から少しずつ取り組めるような予定にしました。

総復習計画表(ちょこ)

 

次女ぬーぴーの計画表

冬休み計画表(ぬーぴー)

ぬーぴーの方も、ちょこと同じように作りました。

 

学校から出された宿題を中心に、今まで残っていた小学4年 図形・数・データ (毎日のドリル) [ 学研プラス ]楽しくはじめる英検Jr. ブロンズ 新装版 [ 旺文社 ]を予定として入れています。

 

ただ、ぬーぴーの方はやや学習の定着度に不安が見られますので。

総復習用ワークを組み込むことにしました。

取り組む予定のワーク

本人の希望により、沢山演習をこなしたいとのことなので。
こちらのドリルを総復習用として選ぶことにしました。

小4/特訓ドリル 全科 ワンランク上の学力をつける! [ 総合学習指導研究会 ]

このワークは1枚ずつ切り離せます。
何枚かまとめて一日分として渡すことができるため
分量が把握しやすく、取り組みやすいようです。
ぷにまま

ただ、160P以上の分量があるので、ちょっと多くなってしまうかな、と。

今回は他のドリルなどもあるので止める予定だったのですが。

本人が頑張るというので、サポートしたいと思います。

時間に余裕があるならオススメ
ぷにまま

 

どの教材を選ぶにしても、間違えたところをもう一度復習する必要があります。

ココに注意

間違えたところは正解するまで繰り返し演習しないと、学習内容が定着しません。

 

間違えたところを完璧にするためにも、総復習は早めに取り組みたいですね。

 

総復習の優先順位

小学校の総復習の場合、優先順位をつけていくと、定着もれを防げますのでオススメです。

 

順番としては、以下の通りになります。

算数(優先順位第1位)

小学校の算数は、中学・高校の数学の基礎となりますので。

どの単元も重要で、一つも落とすことができない教科です。

 

算数の重要性については、以下の記事にも書いてますので、良かったら読んでみてくださいね。

算数を頑張るだけで、勉強が得意な子になる
参考【小学生の勉強】算数を頑張るだけで、勉強が得意な子になる

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算数の基礎!『計算カード』が大事な理由
参考算数の基礎!『計算カード』が大事な理由

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国語(優先順位第2位)

特に漢字

小学生の間だけでも、覚えなければならない漢字の量は膨大なため。
後から苦労しないためにも、各学年で覚えるべき漢字は、その時に覚えた方が後でラクです。

余裕があるなら、文法や文章読解を。

これらは、算数や英語に関係してきますので、重要です。

 

理科・社会(優先順位第3位)

理科

中学校以降の理科の基礎となる部分を学んでいますが、量が膨大なので。
小学校で習う内容は一通りマスターしておいた方が、後がラクだと思います。

社会

地理・歴史・公民それぞれの一通りの流れを頭に入れておくと、中学以降の学習に役立つそうです。
(中学生のお子さんを持つママ友情報)

私は社会の中でも歴史が好きなのですが。
好きだからこそ、勉強するのが楽しいです。

その辺りについて、以前に記事私が【歴史】を好きな理由 で詳しく載せました。
良かったらら、こちらも読んでみてください。

私が【歴史】を好きな理由
参考私が【歴史】を好きな理由

続きを見る

 

英語

英語も今は重要な教科ですが、小学校の間は【慣らし運転】のようなもので、【英語に親しむ】のが一番の目的なので。
本格的に取り組むのは、中学以降でも充分に間に合います。

むしろ総復習というよりも、日々の習慣づけの方が必要だと思います。

英語の勉強法については、以前に記事塾なし通信教育なし 英語の授業についていく勉強法 に載せました。
良かったら、読んでみてくださいね。

【小学生の英語】塾なしで学校の授業についていく勉強法
参考【小学生の英語】塾なしで学校の授業についていく勉強法

続きを見る

 

学習時間を確保するために、時間割を作る

長期休みの時には、計画表と一緒に【時間割】も渡しています。

時間割

これを渡しておくことで、「勉強の時間よ」と声をかけやすくなりました。

私が言わなくても、自分で「あ、勉強の時間だ」と取りかかっていたりします。

 

午前と午後、一回ずつ学習時間を確保できるよう、予定を組みました。
(大体は遊ぶ時間を多く確保するために、午前中にちゃちゃっと終わらせていることが多い)

用事がある時には、自分たちで調節しているようです。

 

ココがポイント

一日の予定を【見える化】すると、取りかかりやすい。

 

教材はひとまとめにして、わかりやすく

復習用の教材はひとまとめにしておくと、取り組みやすいようです。

以前はセリアで買ったトレイにまとめていましたが、入れやすい分、他のものも置きやすいみたいで。
段々とゴチャゴチャしてきましたので。

今回は、このようなケースにまとめることにしました。

教材たち

こちらもセリアで購入しました。

教材が何冊もあるので、ゆったりと入れられるよう一番大きいサイズをチョイス。

計画表と一日の時間割を、表から見えやすいようにしました。

 

まとめ

冬休みから一年の総復習の計画を立てるようにすると、3ヶ月ほどの期間があるので、無理なく学習計画を立てることができます。

一日に終わらせる分量も少なくて済むため、子どもたちも無理なく取り組むことができるようです。

 

そして学習した内容を定着させるためには、間違った部分を正解するまで何度も繰り返す必要があるため。

早めに取り組むことが重要です。

 

以上の理由から、一年の総復習に取りかかるのは、冬休みからが良いという結論になりました。

 

ココがポイント

しっかりと学習内容が定着できるのは【冬休みからの総復習

学年に関係なく、オススメです
ぷにまま

 

ただ、「私には計画表なんて作れないし、時間もないし」って方は、【プロによる外注】を使うのも、もちろんアリだと思います。

一番大事なのは学んだ内容が確実に定着していること
だと思います。
ぷにまま

もし良かったら、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

算数に特化した通信教育【RISU算数】体験レポート
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