算数を頑張るだけで、勉強が得意な子になる

小学生の勉強

【小学生の勉強】算数を頑張るだけで、勉強が得意な子になる

2021年1月5日

自分の子どもには「勉強が得意になってほしい」と思うのが当たり前ではないでしょうか。

でも、どうすれば勉強が得意な子になれるのか?

 

子どもたちの勉強をサポートしてきた中で、感じたことがあります。

 

それは、小学生の間は全教科まんべんなく勉強するよりも。
まずは算数だけを徹底的に対策するということ。

他の教科についてはその後で。
苦手ポイントのみに焦点を絞った方が効率が良い、ということでした。

 

【算数が得意な子】は、【勉強ができる子になる】
それはなぜなのか。

今日はそんなお話について、書いています。

 

算数を頑張ると【勉強ができる子】になる

長女ちょこは、低学年の頃は算数が苦手でした。

ですが今では得意教科となっています。

なぜ算数が苦手だったちょこが、今では得意教科になったのか。
それは以前の記事に載せましたので、良かったら読んでみてください。
ぷにまま
【算数が苦手を克服!】得意教科にする5つの方法
参考【算数が苦手】を克服!得意教科にする5つの方法

続きを見る

 

ちょこは算数が得意教科になることで、自分に自信がつき。
そして他の教科も頑張れるようになりました。

今では【勉強ができる子】だと思われているようです。
ぷにまま

 

そんなちょこを見ていて。
そして、周りの【勉強ができる子】を見ていて。

やはり【算数ができる子】が【勉強ができる子】だと気づきました。

 

  • 算数の得意不得意が、自信のあるなしにつながる
  • 算数の力は【論理的思考力】をつけることにつながる
  • 【論理的思考力】のある子が【勉強ができる子】になる

 

なぜそう思うようになったのか。それぞれのポイントごとに書いていきますね。
ぷにまま

 

算数の得意不得意が、自信のあるなしにつながる

算数には、答えは一つしかありません。
(正解にたどり着くまでの道筋は、何本もありますが)

コンピュータと同じ、「0」か「1」か。
「ON」なのか「OFF」なのか。

とても単純明快です。

 

やり方さえちゃんと理解できて、計算ミスさえしなければ、必ず正解が取れる教科です。

 

それだけに、算数の問題が確実に解ける子と、わからない・理解があやふやな子の間には、はっきりと差がついてしまいます。

 

そして算数の問題を確実に解ける子は、自分に自信が持てるようになり。

さまざまなことに、積極的に取り組むようになります。

 

算数ができる子は、算数ができない子に差をつけることができる。

 

算数の力は【論理的思考力】をつけることにつながる

2020年度に小学校で全面実施された学習指導要領で、このように記されています。

学校の教育活動を進めるに当たっては,各学校において,生徒に生きる力をはぐくむことを目指し,創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開する中で,基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ,これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力をはぐくむとともに,主体的に学習に取り組む態度を養い,個性を生かす教育の充実に努めなければならない。

第1章 言語活動の充実に関する基本的な考え方:文部科学省

 

課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力を育むために必要な力というのが

論理的思考力(ロジカルシンキング)です。

 

ポイント

複雑な情報をシンプルに整理して、物事をわかりやすく伝えるために必要な力のこと。

 

【論理的思考力】をつけるのって
どうすればいいの?

次女ぬーぴー

次女ぬーぴー

算数の問題をたくさん解くといいみたいよ。
特に、文章題や図形問題ね。
ぷにまま

 

算数の文章題や図形問題を解くには、一つずつ順序立てて考える必要があるため。
【論理的思考力】を養う良いトレーニングになります

 

【論理的思考力】のある子が【勉強ができる子】になる

条件を整理して論理的に組み立てる力は、他の教科にも役立ちます。
ぷにまま

 

国語

文章を正しく理解するため。
作文の際にも、文章を論理的に組み立てることが必要。

社会

歴史上の出来事の流れや政治・社会の仕組みを理解しやすい。

理科

自然や科学の現象について、なぜそうなるのかを理解するのに役立つ。

英語

文法を構造的に理解するのに役立つ。

 

論理的思考能力の高い人は、問題解決能力が高くて頭の良い人が多いです。
ぷにまま

 

【勉強ができる子】になるためには、【論理的思考力】を養うことが一番の早道です。

 

算数の苦手は、ドミノ倒しのように後に響く

ちょこは『計算カード』が原因で、2年の時に算数につまづいていました。
ぷにまま

 

ちょこの『計算カード』が原因の算数のつまづきについては、以前の記事に書きましたので。
よかったら読んでみてください。

算数の基礎!『計算カード』が大事な理由
参考算数の基礎!『計算カード』が大事な理由

続きを見る

 

ちょこが算数につまづいた時、つくづく思い知らされました。

算数は、積み重ねが大事な教科である

と。

 

1年生の時の単純な『合わせて10になる数』の計算が、繰り上がり繰り下がりの計算に。

繰り上がり繰り下がりの計算が、かけ算やわり算の筆算に。

2年生の時の九九が、3年生以降のわり算に。

わり算は分数の計算に響きます。

面積・角度・体積といった図形の問題も、四則演算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)が正しくできることが必要です。

そして割合や比・グラフは、社会や理科にも関係します。

 

算数は一つ一つが大事で、落とすことのできない教科です。

 

国語では、漢字一つ文法一つ間違えたり覚えていなくても、全体には影響しません。

社会や理科も、苦手な分野があっても他の分野で取り返すことができます。

 

けれど、算数だけは違います。

 

単元一つつまずいただけで、その後の全てに響くため、ドミノ倒しのように全てにつまずくことになってしまいます。

 

学校の授業と宿題だけでは、演習量が足りない

今の小学生って、宿題も多いし…ずいぶんと忙しいなと思います。
ぷにまま

 

なのに学ぶ内容がどんどん下の学年に下りてきているため。

学校の授業と宿題だけでは演習量が足りないと感じています。

 

その足りない分を補うための教材は、何を選べばいいのか?

 

我が子の苦手な単元を把握していて、その単元だけを補うのであれば。
市販の教材が一番コスパが良いと思います。

わが家が使っていたドリルはこちら

学研ドリル

公文や学研のドリルは、単元ごとなので。しっかり演習できるのがいいですね。
ぷにまま

くわしくはこちら⇒小学4年 図形・数・データ (毎日のドリル) [ 学研プラス ]

楽天ブックスなら、全品送料無料です。
ぷにまま

 

ドリルもいいけれど。我が子の苦手がどこかなんて…よくわからないという方には、【RISU算数】がオススメです。

ぷにまま
わが家の【RISU算数】体験レポート記事がありますので。よかったら読んでみてください。
算数に特化した通信教育【RISU算数】体験レポート
参考算数に特化した通信教育【RISU算数】体験レポート

続きを見る

 

【RISU算数】ココがおすすめ

10億件以上もの蓄積された学習データを元に、AIが子ども一人一人に合った問題を選んでくれます。

算数の全ての単元をチェックしてくれるため、抜けもれがありません。

間違えた問題は動画で解説してくれるため、わかりやすい。

学年に関係なく進めることができる。
※学年を戻って学習することを嫌がる子どもが多いので、その点でもオススメ。

 

まとめ

一般的な通信教育では全教科を学習するため。

こなすことだけに追われがちで各単元を完全にマスターすることは難しいです。

 

それよりも、まずは算数だけに注力して完全にモノにすると。

結果的には【勉強ができる子】になれます。

 

中学・高校で手遅れになってあわてる前に。

まずは算数を完璧にすることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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